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  • Classical Music and History of Japan

    クラシック音楽と日本の歴史

  • 新発掘・100年

    Unearthing the century past

     

     埋もれていた歴史のStoryがよみがえる 

    Stories once forgotten now retold

  • 新時代の今、新たな文化が生み出されていくうえで、過去から現在までの歴史を学ぶことは、とても重要なことです。
    私たちが、日ごろから聴き親しんできた音楽の背景には、なにかしらStoryがあります。
     
    アラクリティでは、日本におけるクラシック音楽の歴史を「聴く・学ぶ・知る」をテーマに
    様々な時代と人物、社会的背景、その当時人々が親しんだ
    クラシック音楽とStory(語り)でコンサートを制作しお届けします。
     
    コンサートの体験が皆様へ新たな発見と感動を与え、そして未来へとつなぎます。

     
     

    Behind every piece of music, there’s a story.
    By taking the triad ‘listening—learning—appreciating’ as our motto, Alacrity will produce a series of events,
    each exploring a particular episode in the history of classical music’s reception in Japan,
    by staging an encounter between the music and the stories of various personalities who came together because of it.
    We hope that this unique experience will allow our audience to discover the wonderful riches of the past
    and a glimpse into what is to come, for the story of classical music in Japan is one that is still being written.

 

  • Music,History,Humanities
  • 大正・昭和初期

    The transition from the Taisho to the Showa era

  • クローバルに活躍する「クラシック音楽家」と「専門家」がコラボレーション。
    「聴く・学ぶ・知る」をテーマに
    誰もが気軽に楽しめるクラシックコンサートを企画・制作し、
    皆様へお届けします。

Salon Séance(サロン・セアンス)- それは新たなクラシック音楽の楽しみ方

 

従来の「クラシックコンサート」という枠を超え、付随演劇を取り入れた演出により臨場感溢れる体験と体感を提供します。
 
音楽家、歴史家、劇作家、演出家、役者―多様な才能の学際的協力が音楽と演劇の絶妙な配合を生み、霊媒術により偉大な作曲家を観客の前に蘇えらせ、そして語りかける。
 
厳密な研究に基づいたプログラムは、作曲家の生涯、時代、文化、音楽を彩よく描写し、
これらが21世紀を生きる私達に訴えたいことが何かを探る。
 
観客と作曲家の間につながりを築くための媒体となるSalon Séance
この対人関係がない限り、音楽は骨董品になりかねない。聴く「相手」ではなく、鑑賞される「物」となる。
 
そもそも、クラシック音楽の生演奏とは過去の音楽を「生き返らす」ことと変わりない。
クラシック音楽の生演奏は既に一種の霊媒術であるのだ。

 

これをもう一歩踏み込むのが、Salon Séance
 
Mari LeeとAngseop Leeにより創立されたSalon Séanceは、Tarisio財団のYoung Artists Grants、Britten-Pears財団のBritten Awardを受賞。